飼育員ブログブログ

2026年7月31日(金)ご寄付ありがとうございます【R8.4~6】

 令和8年度第1四半期は、新たにご支援いただいた方を含め、17の企業・団体・生産者様から24品目、9,304㎏のご寄付をいただきました。 
 うち、剪定枝(7樹種)は3,005kg(32.3%)でした。
 昨年同時期と比較すると、全体で+18%、剪定枝は+57%と大幅に増え、それ以外も+5.5%増という結果となりました。

 動物たちが食べる様子はSNSで発信しておりますので、是非チェックしてください。

No.1-2 新規寄付
No.3-17 継続寄付
寄付者品目
1JA全農しが                                      キャベツ
2 京甘藷サツマイモ
3JA京都市キャベツ
4青山豆十本舗                        ソラマメ、ダイズ、エンドウマメ                                   
5いちご園キートス                          いちご   
6いのまた造園・
宿屋西陣荘
ササ、クワ、カシ
77 ウエスティン都ホテル京都オレンジ                       
8京都府漬物協同組合
(大安)  
ダイコン、キャベツ
9生産者(ワタナベ、一乗寺) ノラボウナ、ソラマメ、ブロッコリー
10 生産者(井上、太秦)             カラスノエンドウ、クワ、ビワ、ノラボウナ、サクランボ  
11大徳寺保育園(大谷造園)        カシ  
12服部食品   オカラ
13廣田造園アラカシ、シラカシ、ケヤキ、サクラ、イタドリ
14ファーストフーズニンジン、セロリ、キュウリ、サツマイモ、ダイコン、キャベツ、ネギ、ハクサイ
15ファースト物流                                   カボチャ
16 豆富本舗ダイズ
17吉田山の里山を再生する会 アラカシ、サクラ、アカメガシワ、グミ

 なお、JA京都市様のご紹介で、KEIMEN(カイメン)の岡田さんがゾウ糞堆肥や資源循環に興味を持ってくださいました。そして、JA京都市の職員の皆様と一緒に堆肥を受け取りに来られた際には、その様子をインスタライブで配信されました。ご興味のある方は、コチラ(KEIMENのインスタグラム)からご視聴いただけます。

 この「餌の寄付」の受入には「廃棄量を減らす」という大切な目標もあります。そこで6月の「環境月間」に合わせ、調理場の生ごみを削減するため、ゴリラの糞を使ったコンポスト作りにも挑戦しました!コンポストの経過はInstagramで公開中です。コチラから、記念すべき初回の投稿をチェックしてみてください。いつも応援してくださる皆様に感謝を込めて。これからも環境に良い取組を楽しく実践し、発信を続けていきます。今後ともどうぞよろしくお願いします!