生き物・学び・研究センターブログ

2026年6月12日(金)(ゴリラのお勉強)はみ出るサンタロウ2

以前のブログで、勉強中のゲンキの腕の中から這い出ようとするサンタロウの様子をお知らせしました。

(ゴリラのお勉強)はみ出るサンタロウ (2026年3月29日 公開)

その頃から2か月たち、サンタロウは生後6か月を過ぎました。最近ではますます自分で動いていこうとしています。

この日も、ゲンキはサンタロウを抱いて、タッチモニターの前まで来てくれましたが、タッチモニターに向かうと、サンタロウの手が届くことになり、、、

勉強用のタッチモニターに向かうゲンキ。抱かれているサンタロウは、ゲンキではなく、モニターを方を向いている。

かぶりつくように、画面を見ているサンタロウ。一方のゲンキは、サンタロウが邪魔で手を入れられず、モニターに触れない。

体の向きを変えたゲンキ。するとモニターの横の鉄製メッシュの面にサンタロウの手が届き、そちらに移ろうとしていました。

サンタロウは好奇心のままに、ゲンキから離れていこうとしますが、ゲンキが引っ張り戻すということを繰り返していました。

そのうち、ゲンキは部屋の出入り口の方がきにし始めました。

部屋の出入口の方を気にするゲンキ。

その方向からやってきたのは、モモタロウ。モモタロウは最近調子が良くて、勉強用のモニターに向かう時間が増えました。モモタロウと入れ替わりに、ゲンキはサンタロウを連れて、部屋から出て行ってしまいました。

機嫌よく勉強するモモタロウ。

田中正之