園長さんとおさんぽ園内広報

 皆様、こんにちは。園長の和田です。
 動物園で日々起きているドラマや、動物たちの何気ない日常をもっと身近に感じていただきたい。そんな思いから、月に一度「園長さんとおさんぽ」を開催しています。
 普段、ご自身でじっくり観察されるだけではなかなか気づけないような、動物たちのこぼれ話。あるいは、私たち職員だけが知っている秘密の裏話……。そんなエピソードを、私と一緒に園内をのんびり歩きながら、直接聴いてみませんか?
 おさんぽが終わる頃には、いつもの見慣れた景色や動物たちが、きっと少し違って見えてくるはずです。なお、インスタライブや公式YouTubeチャンネルでの配信も予定しています。「行きたいけれど、どうしても時間が……」という方は、ぜひ京都市動物園のアカウントをフォロー(インスタグラムYouTube)して、オンラインでお楽しみください。
 皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
 これからも、SNS(インスタグラム、Xフェイスブック)の投稿とともに、お楽しみにいただければ幸いです。

開催日内容
252026/5/4
242026/4/6園内の桜と動物を巡りました。
正面エントランス~アフリカの草原(キリン、フラミンゴ、カバ)~おとぎの国(カメ池、ペンギンプール)~類人猿舎・サル島~ツシマヤマネコ繁殖棟などについてお話ししました。
232026/3/20サルワールドの現状と今後、シロテテナガザル・ワオキツネザル・チンパンジー・アカゲザル、ペンギン雛の愛称投票アニマル園長引継式春の夜間開園
222026/2/21熱帯動物館、ゴリラのおうち、オオヤマネコの繁殖、サーバル・ネコのこみち等をご案内。
212026/1/12サーバル、アフリカの草原、フンボルトペンギン等をご案内。
202025/12/13ゴリラのおうち、京都の森(つるし柿、水禽舎、野鳥舎、メジロの巣、小獣舎、リス、ハヤブサ、ミゾゴイ、ツキノワグマ)、サル島等をご案内。
192025/11/8本園で飼育している天然記念物(タンチョウ、リュウキュウヤマガメ、オオサンショウウオ、ツシマヤマネコ)をご紹介。
182025/9/15敬老の日にちなみ、高齢動物をご紹介。
アカアシガメ(51年)、シロテテナガザル(42歳)、オオサンショウウオ(43歳)
オオバタン58年、ベニイロフラミンゴ60年
172025/8/30京都の森(展示室、西鳥類舎、小獣、たんぼ、実のなる木)、ゴリラのゲンタロウ、サル島、サルノコシカケ、指標生物等
162025/7/21ホロホロチョウ、ヨーロッパフラミンゴ孵化、カバ、フェネック、フンボルトペンギン、アカゲザル、チンパンジー等
152025/6/9ホオアカトキ、インドオオコウモリ、タナゴ、イモリ等
142025/5/31ヤブイヌ、ハナモモ、ハッサク、噴水池、オイカワ、京都の森など
132025/4/28ゾウ、クジャク、エミュー、タンチョウ、フクロウ、サル島
122025/3/22サル舎、アニマル園長引継式
112025/2/22ミーアキャット、アフリカの草原
102025/1/26ヘビ年にちなんだお話
92024/12/26ツシマヤマネコ、オオヤマネコ、レッサーパンダ、フンボルトペンギンの繁殖期について
82024/11/25休園日の動物園 (シロテテナガザル、チンパンジーの健康診断、オオヤマネコ、アカゲザル、アジアゾウ、クラウドファンディングのご支援・ご協力のお願い等)
72024/10/26動物たちの近況(キリン、グレビーシマウマ、カバ、ヤブイヌ、アカゲザル、アジアゾウ等)。
62024/9/16夏の移動動物(インドオオコウモリ、フタユビナマケモノ、ケヅメリクガメ、シロフクロウ)、サルワールド再整備に係るクラウドファンディングをご紹介
 対面とインスタライブのハイブリッドで開催
52024/8/11夜間開園のご紹介(ゾウ舎~キャンドルナイト)
アジアゾウーアメリカバクーケープハイラックスーケヅメリクガメーオオサンショウウオー水禽舎ーフクロウ舎ームササビー観覧車ーアカゲザルーフンボルトペンギンーおとぎの国ー疏水ーフェネックーキリンーキャンドルナイト                 
                                                                                              
42024/7/8ゴリラ舎屋上、イチモンジタナゴ繁殖水槽・稚魚水槽、ホオアカトキの人工育雛、検疫中のオカヨシガモ・ヒドリガモ
32024/6サル舎、バク舎、ゾウ舎
22024/5/6噴水池、もうじゅうワールド(トラ・アオイの死)
12024/4/7桜、アフリカの草原、おとぎの国、ペンギン、類人猿舎     
2024年4月~

【園長について】
 和田晴太郎
 1967年岐阜市生まれ。獣医師、学芸員。
 北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業。青年海外協力隊を経て、1996年から京都市動物園に勤務。
 臨床獣医師として12年従事した後は、園内の安全管理、研究教育の充実にも力を注ぐ。
 2020年から副園長、そして2024年4月から第33代園長に就任。
 動物標本の作製の他、SNSでの情報発信や、360°カメラでの動物園の記録など、
 動物園の魅力発信にも力を入れている園長からは様々な話題が飛び出します!
 

園長さんとお散歩2020.6~2024.3