イベント
2025年4月12日(土)野生動物学のすすめ2025(2)
京都市動物園では、京都市と京都大学の間で締結された「野生動物保全に関する教育及び研究の連携協定」に基づき、京都市動物園が取り組んでいる「調査・研究」や、野生での現状などを知っていただく機会として、「野生動物学のすすめ」を毎年4月に2日間に渡って開催しています。
1日目の午後のプログラムは、京都女子大学家政学部 生田目美紀教授との連携による体験型ワークショップを行います。
「五感で学んでつくりだそう!新しいペンギンの世界」
日 時: 令和7年4月12日(土)午後1時30分~3時
場 所: 京都市動物園 レクチャールーム
対象及び定員: 参加制限なし 定員:24名(先着順)
※小学3年生以下のお子様が参加される場合は保護者の方も参加をお願いします。
申込み:以下の申込みフォームから必要事項を記入して送信してください(事前受付)
https://kyotocity.form.kintoneapp.com/public/yasei2025newpenguin
募集期間:令和7年3月18日(火)~令和7年4月11日(金)
内 容: 五感を使ってペンギンの様々な”すがた”を観察し、新たな生息地で暮らせる私たちオリジナルのペンギンを作ります。

参加費:無料(入園料が別途必要です)
共 催
京都大学野生動物研究センター、きょうと☆いのちかがやく博物館(京都市動物園、京都府立植物園、京都水族館、京都市青少年科学センター)
協 力
きょうと生物多様性センター、公益財団法人京都市都市緑化協会、公益財団法人日本モンキーセンター、認定NPO法人ボルネオ保全トラスト・ジャパン、NPO法人市民ZOOネットワーク、NPO法人日本オランウータンリサーチセンター、フィールドソサイエティー、総合地球環境学研究所「有機物循環プロジェクト」、京都大学人類進化論研究室、大阪大学人間科学研究科比較行動学研究室、生きているミュージアムNIFREL
後 援
科学研究費補助金(課題名「誰ひとり取り残さない包摂社会の核となる動物園の社会実装研究」代表:生田目美紀 京都女子大学教授)
科学研究費補助金(課題名「絶滅危惧種の見えていない姿や気持ちを見える化する教材開発」代表:工藤宏美 京都市動物園 研究推進員)
お問合せ
京都市動物園 生き物・学び・研究センター(電話:075-771-0210)
※午前9時から午後5時まで。ただし、動物園休園日を除く。