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2026年2月3日(火)~2026年3月1日(日)「11代目アニマル園長選挙」の開催について

京都市動物園では、今年も一年間の動物園の顔となる動物を投票で決める、「アニマル園長選挙」を実施します。

1 内容
 京都市動物園で飼育している動物の中から、その年の干支にちなんだ種の個体を候補として選出し、投票により令和8年度の京都市動物園の代表となる「アニマル園長」を決定します。
 11回目となる今回は、令和8年の干支である「(ウマ)」にちなんだ、グレビーシマウマやロバの
ほか、個性豊かな動物たちを選出しています。
 投票場所には、昨年同様選挙ポスターを掲示し、選挙管理委員会とのコラボレーションにより、実際の選挙で使用する投票箱を設置します。

2 出馬する動物

 ロバ
 「ハル(オス)」
グレビーシマウマ
「ミナト(オス)」
カバ
「ツグミ(メス)」
アメリカバク
「ミノリ(メス)」
イチモンジタナゴ
ミゾゴイ
「アサアケ(オス)」

3 投票期間
  令和8年2月3日(火)~3月1日(日)

4 投票場所及び投票方法
 (1) 投票場所
    京都市動物園 レクチャールーム前
 (2) 投票方法
    入園の際に投票券を取り、アニマル園長にふさわしいと思う立候補動物の投票箱に、投票券を 
    投じてください。(一人につき一票のみ)

5 結果発表及び引継ぎ式
 (1)日時
    令和8年3月22日(日)14:00~
 (2)場所
    京都市動物園 レクチャールーム前
 (3)内容
    投票結果の発表及び1位になった動物のガイドを行います。
    投票結果については、京都市動物園ホームページでもお知らせします。

6 お問合せ
  京都市動物園 総務課(電話:075‐771‐0210)
  ※ 9:00~17:00(3月~11月)
    9:00~16:30(12月~2月)
    ただし、動物園休園日を除く。

〈参考〉
 昨年実施した10代目「アニマル園長選挙」では、巳年にちなみ、それぞれ個性豊かな5種5個体が
 出馬しました。ミドリニシキヘビの『ポール』が見事、アニマル園長に就任しましたが、残念なが
 ら敗血症で死亡したため、その後は次点のボールニシキヘビの『マルコ』が、代理で就任しました。

【結果】
 ミドリニシキヘビ『ポール』      : 856票
 ボールニシキヘビ『マルコ』      : 534票
 シマヘビ『ジダイ』          : 490票
 アオダイショウ『ギオン』       : 402票
 ケニアスナボア『マサムネ』      : 264票