イベント

2026年10月25日(日)なんで動物が減っているんだろう?~ヒトと自然の付き合い方を考えよう~4施設連携「いきもの循環エリア」秋期イベント【応募期間:8/29~9/29】

 京都市動物園内では、武田薬品工業株式会社 京都薬用植物園との連携による「いきもの循環エリア」の常設展示を行っています。
 この度、同エリアにおいて、京エコロジーセンター・さすてな京都の協力を得て 、異なる生物や環境を対象とする施設の専門性を活かした、動物・植物・ヒトのつながりについて考えるイベントを実施します。

1 開催日時と対象者
令和8年10月25日(日)午前10時~正午
対象者:制限なし
※小学生以下の方のみで参加される場合は、保護者の同伴をお願いします。

2 場所
京都市動物園内(集合場所:レクチャールーム)

3 内容
 当日は、いきもの循環エリアで育てている植物に触れながら、収穫や観察などの体験を行うほか、同エリアで栽培した植物の一部を動物に給餌する様子を観察していただきます。
 また、関連する動物を取り巻く環境問題や、動物園で行っている保全活動についても紹介します。
 更に、それらの環境問題に対して、ごみの減量、省エネなど、私たちの暮らしの中でできる身近なエコアクションについても考えます。

4 募集人数
合計40名(保護者含む)
※応募多数の場合は抽選

 募集
募集期間:令和8年8月29日(土)~9月29日(火)
※抽選結果は、令和8年10月11日(日)までにメールでお知らせいたします。
申込方法:参加申込フォーム(募集期間中のみアクセス可能、見学のみの保護者の方も申し込んでください)

6 参加費用
無料(別途要入園料)

7 持ち物・服装
帽子、水筒、雨具(雨天の場合)
動きやすく、汚れてもよい服装で参加してください。

8 連携展示エリアについて
 通常、動物の糞や植物残渣は、廃棄物として処理されます。武田薬品京都薬用植物園と京都市動物園では、これらバイオマスに由来する堆肥を活用して畑を作り、生物循環や生態系から得られる恵み(生態系サービス)がどのようにヒトに影響しているのかを理解していただくためのエリアとして展示しています。
 また、令和8年は、植物・動物・ヒトの関係に加え、ヒトの関わり方によって自然環境や生きものにどのような影響が生じるのかを考える展示やイベントを行っています。循環型農業のモデルとしてだけでなく、自然の恵みを知り、私たち一人ひとりができる行動を考えるきっかけとして、多くの方にご覧いただければと思います。

9 お問合せ
動物園 生き物・学び・研究センター(電話:075-771-0210)
午前9時から午後5時まで。ただし動物園休園日を除く。