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2025年2月9日(日)京都産業大学PBL科目:2024年度京都市動物園クラスの成果

PBL科目とは、Project Based Learningの略で、京都産業大学で開講されるキャリア形成支援教育科目のうち、チーム活動の方法やスキルを学ぶO/OCF-PBL1に引き続き、実際に企業や公共施設等からの課題解決に取り組む授業です。(京都産業大学O/OCF-PBL授業説明ホームページURL:産学協働教育科目群(PBL系) | キャリア形成支援教育科目 | 学びの特色 | 京都産業大学 (kyoto-su.ac.jp)) 京都市動物園は、2021年度から継続してこの科目に課題を提供し、学生たちの支援をしています。

2024年度の課題は「京都にある動物園の役割って何? 京都の自然の豊かさを知り、その素晴らしさを伝えてほしい」としました。この年度は京都産業大学文化学部 京都文化学科の先生が担当教員だったご縁から、京都市の自然と文化のつながりを動物園で発見して、その素晴らしさを伝えてほしいという課題としました。学生たちは、京都市動物園が公開している資料を熱心に読み込んでくれて、いくつかのイベントの企画を考えてくれました。それぞれの効果やコストを考慮して、議論を重ねてくれましたが、その過程で時間がかかってしまい、残念ながら企画の提案までで時間切れとなりました。課題を提供する側として、理解に時間がかかる複雑な課題を提供してしまったことを反省しています。

その成果報告書がこちらです(PDFでダウンロードできます)

成果報告書1ページ目
成果報告書2ページ目
成果報告書3ページ目
成果報告書4ページ目

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