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2026年2月17日(火)京都産業大学PBL科目:2025年度京都市動物園クラスの成果

PBL科目とは、Project Based Learningの略で、京都産業大学で開講されるキャリア形成支援教育科目のうち、チーム活動の方法やスキルを学ぶO/OCF-PBL1に引き続き、実際に企業や公共施設等からの課題解決に取り組む授業です。(京都産業大学O/OCF-PBL授業説明ホームページURL:産学協働教育科目群(PBL系) | キャリア形成支援教育科目 | 学びの特色 | 京都産業大学 (kyoto-su.ac.jp)) 京都市動物園は、2021年度から継続してこの科目に課題を提供し、学生たちの支援をしています。

2025年度の課題は「京都市動物園と京産大のコラボだからこそできる”プログラムの創造と発信!”」でした。大学生の「伝える力」を使って、動物園の魅力をまずは京都産業大学の学生に、さらにSNSを使ってより多くの人たちに伝えてほしいという課題にしました。京都市動物園が発信している情報(HPで公開している文書、本、SNS等)を理解してもらって、学生なりにより伝わりやすいかたちにして、伝え直すという課題に挑戦してもらいました。

例年、課題を理解してもらうために時間を使ってしまい、その解決のための手段に取り掛かるまでに時間切れとなることが多かったので、今年は課題をシンプルにして早く解決策に手を付けられるようにしたところ、学生たちは早々に学内掲示ポスターを製作し、そのポスター中に示した二次元コードから見られる動画ファイルを提案してくれました。さらに、その動画の閲覧数で彼らの取組の効果も見られるところまで、成果報告に加えてくれています。

その成果報告書がこちらです(PDFでダウンロードできます)

成果報告1ページ目
成果報告2ページ目
成果報告3ページ目
成果報告4ページ目

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