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2026年7月8日(水)今年のヤマモモ
今年の収穫は、6月9日に1.2kg(6/15Instagram、FB、Xに投稿)、6月18日に3.1kg(6/23Instagram、FB、Xに投稿)、6月23日に1.8kgと、合計6.1kgとなりました。
昨年の記録と比べようと思いましたが、6月24日に収穫した記録はしていましたが、量を記録していませんでした。ただ、それ以前は2024年 3kg、2023年 8kg、2022年 18kgとなっていました。
改めて、今年の状況を整理すると、収穫した樹は、ゴリラのおうち北側の2本でした。過去にはその他の樹でも収穫していましたので、樹当たりの量は変わらず、本数の違いといえるかもしれません。

樹高があるので、高いところの実は脚立を使用して収穫しました。昨年までは、バケツを持って片手での収穫作業をしており、効率が良くなかったので、今年は肩掛けの収穫バックを使用することで、作業時間を短縮できたかなと思います。


なお、収穫作業を開園時間中に行っていたため、来園者の方から「何の実ですか」「食べられますか」等のお声がけをいただきました。その中で、園内には複数の実のなる木があり、収穫して動物たちに旬の味覚として与えていることをお話しさせていただきました。また、メジロやヒヨドリも食べに来ていたので、

メジロ ヒヨドリ
そんな時は、園内の野鳥についてやヤマモモの実が落ちやすいことなどもお伝えしました。

その後、調理場に移動し、軽く水洗いした後に計量し、

飼育員が自由に使えるように調理台の上にセットして、私の作業は終了です。
※右下のスフレ皿はアオバトの餌で、ヤマモモが入っています。
園長 和田
【参考】2024.6.22 ヤマモモの収穫
2022.7.10 ヤマモモの行方 シカ編
2022.7. 8 ヤマモモの行方 クマ編
2022.7.6 ヤマモモの行方 アカゲザル編
2022.7.4 実のなる植物はSDGsに貢献できる!?
2022.6.22 ヤマモモ収穫
2021.6.20 イチゴ,ビワの旬からヤマモモの旬へ
2016.6.20 「実のなる木 弐」のつづき
