イベント
2026年4月11日(土)野生動物学のすすめ2026(2): 「きょうと☆いのちかがやく博物館」連携10周年記念シンポ「いきものでつながった10年とこれからの未来を語る」

2016年に京都市動物園、京都府立植物園、京都水族館、京都市青少年科学センターは、かけがえのない自然環境の次世代への継承及び体験・啓発を目的として、「きょうと☆いのちかがやく博物館」として連携協定を締結しました。(連携事業のページへのリンクです)
今年は4園館の連携スタートから10年になります。この間に、きょうと生物多様性センターや、京都市都市緑化協会も連携の仲間に加わり、共に活動しています。この記念すべき年に、次の10年に向けて連携の仲間が一堂に集まり、新たな活動の可能性を、会場のみなさんと一緒に考えたいと思います。
日時 令和8年4月11日(土)午後1時30分~3時(開場は午後1時15分)
場所 京都市動物園 レクチャールーム
定員 50人(先着順、参加無料、入園料は必要)
シンポジスト(「きょうと☆いのちかがやく博物館」連携園館・団体)
京都市動物園 田中 正之(副園長/生き物・学び・研究センター長)
京都府立植物園 平塚 健一(技術課長)
京都水族館 河崎 誠記(副館長)
京都市青少年科学センター 中井 祥平(展示係長)
きょうと生物多様性センター 重原 奈津子(チーフコーディネータ)
公益財団法人 京都市都市緑化協会 百生 太亮(企画総務課)
ファシリテータ
川上雅弘(京都産業大学 生命科学部産業生命科学科)
参加方法 どなたでもご参加いただけます(事前申込不要)
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今回の10周年シンポジウム開催にあたり、各シンポジストに以下の宿題を出しました。
「課題:自分の 園/館/センター/協会の○○ × 他の 園・館・センター/協会の□□ = △△の実施
未来の活動を見据えて、○、□、△ に当てはまる内容を考案してください。」

今回のシンポジウムでは、会場からの提案も歓迎します。
以下のリンクからフォームに記入していただき、送信してください。お待ちしています。
(リンク先)https://kyotocity.form.kintoneapp.com/waiting/?_formCode=zoo-ideas
例として、連携の第1回ワークショップで行った企画をあてはめてみます。
「ゾウさん、オットセイさんのウンチでバナナを育てる」(2015年5月16日 開催)

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<共催・協力等>
共催 京都大学野生動物研究センター
きょうと☆いのちかがやく博物館(京都市動物園、京都府立植物園、京都水族館、京都市青少年科学センター)
協力 きょうと生物多様性センター、公益財団法人京都市都市緑化協会、
公益財団法人日本モンキーセンター、認定NPO法人ボルネオ保全トラスト・ジャパン、
NPO法人市民ZOOネットワーク、NPO法人日本オランウータンリサーチセンター、
NPO法人ビーリア(ボノボ)保護支援会、NPO法人カリンズ森林プロジェクト、
フィールドソサイエティー、マハレ野生動物保護協会、京都大学人類進化論研究室
<お問合せ先>
京都市動物園 生き物・学び・研究センター(電話:075-771-0210)
午前9時から午後5時まで。ただし、動物園休園日を除く。
