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2026年4月11日(土)野生動物学のすすめ2026(1): 「きょうと☆いのちかがやく博物館」連携ワークショップ

1日目の午前のプログラムは、「きょうと☆いのちかがやく博物館」として連携している京都府立博物館、京都水族館、京都市青少年科学センター、きょうと生物多様性センター、京都市都市緑化協会のスタッフが京都市動物園に集まって、体験型ワークショップを行います。プログラムの内容は以下のとおりです。

【プログラムの概要】

● 日時 令和8年4月11日(土)午前10時~12時

● 場所 京都市動物園 レクチャールーム、京都の森ゾーンほか園内

● 対象及び定員 小中学生が主な対象ですが、どなたでもご参加いただけます。受付方法及び定員は、ワークショップごとに異なります。

● 内容: 京都市動物園、京都府立植物園、京都水族館、京都市青少年科学センター、きょうと生物多様性センター、京都市都市緑化協会で、それぞれ体験型ワークショップを行います。

京都市動物園: どうぶつブレスレットづくり
 ミッションを通じて、園内の動物(チンパンジー、キリン、アジアゾウ、フンボルトペンギン)の体や動きをじっくり観察します。AR動画で答え合わせをして、クリアしたらもらえるシールで、オリジナルの動物ブレスレットを作成します。
・ 定員 50人(先着順)
・ 申込 レクチャールーム前テントにて随時受付

ウガンダまるわかり月間!のチンパンジーブレスレットづくりの様子

京都府立植物園: 身近な草花でオリジナルの絵葉書を作ろう!
サクラなど身近な花を台紙に貼り付け、自分だけの絵葉書を完成させよう。標本の作り方や大切さも学ぼう。
・定員 30人(先着順)
・申込 レクチャールームにて随時受付

京都水族館: オイカワ婚姻色の栞(しおり)を作ろう!
 今回は京都水族館の淡水魚をワークショップ会場で展示予定です。淡水魚担当飼育スタッフが「婚姻色」とは何かを伝えます。
・定員:100人(先着順)
・申込:レクチャールームにて随時受付
※画像はイメージです

京都市青少年科学センター: 顕微鏡を使って水中生物の世界を見てみよう
動物園の噴水池から水を採取して、顕微鏡で水中のプランクトンを観察します。
・定員 20名(会場に一度に入っていただける人数です)
・申込 レクチャールームにて随時受付
※顕微鏡の数に限りがあるため参加者多数の場合はお待ちいただくことがあります。

昨年のプログラムの様子

きょうと生物多様性センター: いきもののつながりを学ぼう
 生態系ピラミッドのコップタワーや食物連鎖が学べるカードゲームで遊びながらいきもののつながりを学ぼう。
・申込 レクチャールームにて随時受付
・定員 50人(先着順)

京都市都市緑化協会: いのちの森クイズ
 梅小路公園いのちの森でみられる生きもの(動植物)から 様々なクイズを出題します。
・定員 50人(先着順)
・申込 レクチャールーム前テントにて随時受付

各プログラムの参加費:無料(入園料が別途必要です)

昨年のプログラムの様子です。

 共  催
京都大学野生動物研究センターきょうと☆いのちかがやく博物館(京都市動物園、京都府立植物園、京都水族館、京都市青少年科学センター)

協  力
きょうと生物多様性センター、公益財団法人京都市都市緑化協会、公益財団法人日本モンキーセンター、認定NPO法人ボルネオ保全トラスト・ジャパン、NPO法人市民ZOOネットワーク、NPO法人日本オランウータンリサーチセンター、NPO法人ビーリア(ボノボ)保護支援会、NPO法人カリンズ森林プロジェクト、フィールドソサイエティー、マハレ野生生物保護協会、京都大学人類進化論研究室

お問合せ
京都市動物園 生き物・学び・研究センター(電話:075-771-0210)
※午前9時から午後5時まで。ただし、動物園休園日を除く。