イベント

2026年8月2日(日)動物園DEサイエンストーク

京都市動物園では、「生き物・学び・研究センター パワーアップ事業」として、下記のとおり「動物園 DE サイエンストーク」を開催しますので、お知らせします。皆様のご応募をお待ちしています。

1 開催日時
 令和8年8月2日(日曜日)13:30~14:30

2 場所
 京都市動物園 レクチャールーム

3 講演内容
⑴   テーマ:どうして日本にチンパンジーがたくさんいるの? シエラレオネの森で起きていること
⑵   講演者:樺澤麻美(京都大学アフリカ地域研究資料センター)
⑶   講演者コメント
アフリカの森に生きる絶滅危惧種のチンパンジー。実は日本は、世界的に見てもチンパンジーの飼育数が非常に多い国です。なぜ遠く離れた日本に多くのチンパンジーが暮らしているのか。本トークでは、彼らの祖国であるシエラレオネの現状と現地で孤児になったチンパンジーを守り続ける「タクガマ・チンパンジー・サンクチュアリ」の活動を紹介します。

4 参加費
  無料(入園料は別途必要)

5 定員
  30名(申込先着順)

6 申込方法
 
⑴ 申込方法 
京都市動物園ホームページの申込フォーム
  
 ⑵ 募集期間
   令和8年7月7日(火曜日)~令和8年7月31日(金曜日)

7 お問合せ
京都市動物園 生き物・学び・研究センター(電話:075-771-0210)
※ 9:00から17:00まで。ただし、動物園休園日を除く。