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京都の森展示室南側で行っていた冬の風物詩「つるし柿」を1月3日に終了しました。 そして、今季ラストの46個を動物たちにプレゼントしました。ちょうど土曜日でしたので、「ごはんですよ~」でも使ってもらいました。 その他、ゴリラやチンパンジー、サル舎のシロテテナガザル、マンドリル、ワオキツネザル、フサオマキザルにもプレゼントしました。 そして、以前、受け取ってもらえなかったオオバタンですが、今回は受け取ってくれたものの、固くなったヘタの部分をかじっただけで、ポイッとされてしまいました。残念。 すべてではないですが、甘さの証となる柿の糖分(ブドウ糖や果糖)が乾燥して表面に結晶化した「柿霜(しそう)」も見られたので、上手にできたかなと思います。 柿には、実がたくさんなる「なり年」と、あまりならない「ならない年」が交互に訪れる「隔年結実」という性質があるため、今年は実りが少ないかもしれませんが、今年もまた作ろうと思います。【参照】2025/10/14 柿@秋の味覚2025/11/27 ご寄付ありがとうございます【京都市立第四錦林小学校さま】2025/12/9 噴水池の柿2025/12/24 つるし柿できました!2026/1/3 カバとシカ2026/1/3 干し柿 ゴリラ2026/1/3 明けましておめでとうございます 園長 和田
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