北極圏のツンドラ(凍土)地帯に生息しています。
レミングなどのネズミ類を主食にしています。
5月頃、地面に窪みを作って4~14個の卵を産みます。
餌の多い年には沢山産卵するため、多くの雛が孵化します。
他のフクロウ類と違い、明るい時にも活動します。
オスは全身ほぼ純白ですが、メスは黒褐色の斑点が多いので区別がつきます。
どうぶつ図鑑
シロフクロウ/Snowy Owl
鳥類
概要
- 学名
- Bubo scandiacus
- 分類
- フクロウ目 フクロウ科
- 分布
- 北極圏、日本(冬には南下するものもあり、北海道や本州北部で越冬する個体が少数確認されている)



